ヴェネチア国際映画祭

交通事故賠償示談交渉

交通事故で不幸にもムチ打ち被害者に‥


あなたは、交通事故で不幸にもムチ打ち被害者になりました。

次のような事実をどう考えますか?

交通事故でムチ打ちになり、完治する前に保険会社に治療を打ち切られ、交通事故後遺症も認めてもらえず、すずめの涙で示談後に症状が悪化、働くことも出来ず、当然の如く何の補償も無いため貧困生活を強いられ


そして・・・ 示談した後に、

『本当はもっと高額の損害賠償金を受け取る方法があった』

と教えられてしまったら・・

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症状固定とは

あなたは交通事故に遭いました。
治療のため、病院へ通っていて、数ヶ月が過ぎたある日、
保険会社から、
「そろそろ『症状固定』の時期ではないですか?」と言われたことが
あるでしょうか。

『症状固定』‥しょうじょうこてい?なにそれ?

思わず聞き返したくなります。
保険会社の担当者はこのように言ってきます。

「『治療をしても症状が変わらない』のであれば、治療を終了するか、
『後遺障害の申請』をしてはいかがでしょうか?etc.」と。

実際として、治療の打切り時期になると「症状固定」という言葉が
頻繁に使われるようになります。

聞きなれない専門用語を使われると、なんとなくそれが当たり前なのか
と思い込み、同意してしまうことも多々あります。


交通事故受傷の治療において症状固定は大切な節目です。
安易に同意してはいけません。


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症状固定とは、これ以上治療をしても症状が軽快しない、つまり「今後治療を継続しても症状の改善が得られなくなっている状況」を言います。
 果たしてこれは、他人(保険会社)が決めることでしょうか?
 
その時期は本人以外には分からないことですし、医師が勝手に症状固定にすることも出来ません。

それゆえ、医師でもない保険会社が症状固定の時期だなどと言うことは出来ないのです。

もし、保険会社が症状固定の時期がきたからと言って、治療を止めるように言ってくるようなことがあったら、私達(被害者)は毅然とした態度で対応する必要があります。



■本来「症状固定」は、医師と患者が話し合って決めるものです。
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治療の経緯を知らない無資格の保険会社担当者がさんが言えることなのでしょうか?

もし言えるのであれば、
「その根拠は何ですか?」
と聞くことが出来るはずです。

怪我の治療と平癒、あるいはそれらに伴う不安が解消されることこそが第一です。

保険会社の方向性(筋書き)通りに示談が進行することが、理に叶い一方的でないなら問題はないでしょうが‥。


■症状固定に関しても知識が必要です。

症状が回復して治療を終了する場合を除き、症状固定をするの
であれば、それは後遺障害の申請をする時期であり、
患者本人が納得した時期でなくてはならないはずです。


▽▽被害者の最大の武器は知識です!!▽
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